レヴァンドフスキの相棒トーマス・ミュラー photo/Getty Images
強くて当たり前と思わせる数字
今季もチャンピオンズリーグの優勝候補に挙げられるバイエルンだが、今のチームには特別な2人がいる。
FWロベルト・レヴァンドフスキとFWトーマス・ミュラーだ。
なぜこの2人が特別なのか。それは、チャンピオンズリーグの歴史で8人しかいない大会通算50得点を記録しているコンビだからだ。
先日のグループステージ最終節・バルセロナ戦にて先制点を挙げたのはミュラーだったが、ミュラーはこれが大会通算50点目だった。これで元フランス代表FWティエリ ・アンリと並び、歴代7位の得点数となった。
相棒のレヴァンドフスキはすでに歴代3位となる82得点を挙げており、バイエルンは歴代TOP7に入るアタッカーを同時期に2人も抱えていることになる。強いのは当然と言ってもいい。
次にミュラーが目指すのは、6位の元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイだ。ファン・ニステルローイの数字は56得点となっているため、上手くいけば今季のうちに超えてしまうことも可能だろう。
5位は元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスで71得点、4位は現レアル・マドリードFWカリム・ベンゼマ(76得点)、2位はパリ・サンジェルマンFWリオネル・メッシ(125得点)、そして1位がマンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド(140得点)だ。
メッシとロナウドの数字がとんでもないことになっているが、これはまた別次元の話だ。TOP10に入るだけでも凄いことで、ミュラーとレヴァンドフスキのコンビは脅威だ。このコンビが好調を維持している限り、バイエルンは優勝候補であり続ける。

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