ウディネーゼ戦の終了間際に値千金の同点ゴールを決めたイブラヒモビッチ photo/Getty Images
最後の最後で仕事をしたベテランFW
チームが苦しいときにゴールを決める。それがストライカーの仕事だ。
しかし、40歳にして今なおチームの大事な場面で仕事を遂行し続ける点取り屋がいる。その男とは、ACミランのFWズラタン・イブラヒモビッチだ。
千両役者。まさにそう表現するのがピッタリの活躍だったと言っていいだろう。現地時間11日に行われたセリエA第17節のウディネーゼ戦、イブラヒモビッチはチームを救う素晴らしい活躍を披露した。この試合に先発出場を果たした同選手は、1点ビハインドで迎えた後半ATに値千金の同点弾を叩き込んだのだ。
このウディネーゼ戦では、多くの時間で前線の起点となることができていなかったイブラヒモビッチ。試合を通してみればそれほど良い出来とは言えなかったものの、最後の最後で決定的な仕事をするあたりはやはり“一流”と呼ぶに相応しい選手と言えるだろう。
このゴールで欧州5大リーグ通算300得点も達成したベテランFW。今もミランの前線でバリバリ働く“千両役者”が、チームを11年ぶりのスクデットへと導くか。若い選手も躍動するロッソネリだが、最前線に君臨する王はまだ健在だ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


