セビージャ戦でゴールのアラウホ photo/Getty Images
今季の2ゴール目となった
今季も若手の台頭が目立つバルセロナ。MFペドリやFWアンス・ファティを怪我で起用できない状態となっても、MFガビやMFニコ・ゴンザレスが新たに頭角を現し、チームの白星に貢献している。
このように前線に期待の若手が集まっているバルセロナだが、後方にも逸材がいる。DFロナルド・アラウホだ。
母国であるウルグアイでキャリアをスタートさせ、2018年からバルセロナのBチームでプレイした経歴を持つアラウホ。昨季トップチームでは16試合に先発すると、今季もピッチに立っており、既に14試合に出場している。
センターバックを主戦場とする選手だが、今季は右サイドバックでの出場も増えており、1-1でのドロー決着となったセビージャ戦では右SBとしてスタメンに選ばれている。本職がCBということもあり、サイドから効果的な攻めは見せられなかったが、188cmのサイズとスピードを生かした対人性能は突出しており、1回のボール奪取と2回のインターセプトを記録している(データは『WhoScored.com』より)。
得点シーンではアラウホの高さが際立っていた。右サイドからのコーナーキックからゴールが決まったのだが、打点は高く、競り合ったフェルナンドもお手上げの状態であった。
英『90min』でも対峙したアレハンドロ・ゴメスを抑え、高い打点からのヘディングでチームを救ったと高い評価を受けている。
慣れない右サイドで先発となるも、課されたタスクをこなしたアラウホ。22歳とまだ若い選手であり、シャビ・エルナンデス監督が彼をどのような選手に成長させるのか楽しみだ。

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