リーベル・プレートのアルバレス photo/Getty Images
南米で評価高めた新進気鋭のアタッカー
今冬、欧州の移籍市場を賑わす存在となるのだろうか。2022年冬、アルゼンチンから出てきた新たな才能はヨーロッパへと活躍の場を移すことが濃厚となっている。
その選手とは、リーベル・プレートに所属するFWフリアン・アルバレス(21)だ。今季はプリメーラ・ディビシオンにおける出場21試合で驚異の18ゴール7アシストという成績を残した同選手。英『Daily Mirror』によると、そんな彼には現在レアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントス、インテル、ACミランといった欧州4大リーグの名門クラブが獲得に関心を示しているようだ。
最前線の中央を基本ポジションとしながらも、ウイングやトップ下もこなすユーティリティ性に優れた選手であるアルバレス。170cmとサイズはないものの、優れたテクニックとスピードで相手守備網をかき乱すプレイは絶品だ。
タイプ的には同じアルゼンチン出身のインテルFWラウタロ・マルティネスと比較されることも多く、前線で幅広い役割を担うことができるのは非常に魅力的と言えるだろう。それでいて得点も人並み以上に奪えるとあっては、ビッグクラブが放っておかないのも無理はない。はたして、アルバレスは移籍するとなればどのクラブへ向かうのか。大きな才能を持った選手だけに、行き先は非常に気になるところと言える。
しかし、現時点でこのレースを一歩リードしているのはバイエルンなのかもしれない。伊『calciomercato』によると、アルバレスにはすでに同クラブからのオファーが届いているという。先日はマンUも彼の獲得に関してリーベル・プレートに接触したと英『Daily Mail』などが伝えていたものの、ドイツの絶対王者はいち早くアルゼンチンの若き才能にアタックを試みたようだ。
オファーの提示が早いからといって移籍が決まるわけではないが、他クラブに先駆けて手を打ってきたとされるバイエルン。はたして、アルバレスは今冬どのような選択をすることとなるのか。今後の動向には引き続き注目したい。

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