町田で存在感を示せるか(写真はイメージ) photo/Getty Images
昨季は法政大のエースとして君臨
昨季はJ2で5位と好成績を残したFC町田ゼルビア。昇格を狙う今季、法政大学から加入したストライカーが前線をけん引する存在となれるだろうか。
そんなブレイクに期待されている男が佐藤大樹だ。北海道コンサドーレ札幌U-18から法政大に進学した佐藤は、下級生のうちから頭角を現すと4年生となった昨シーズンは関東大学サッカーリーグ1部で21試合6ゴールを決め、チーム2番目の得点数を記録した。
175cmと決して大柄ではないものの、前線から起点となれる強さを持っているFWだ。また積極的な守備で味方を助けることもできる献身性をも魅力の1つ。ゴール前では的確なポジショニングと動き出しで得点を量産する佐藤は、大学時代に1学年上の先輩だった鹿島アントラーズの上田綺世のようなゴールセンスを持ち合わせている。彼のようにデビューからすぐに得点量産できれば、町田の大きな戦力となるだろう。
昨季のチーム得点王である吉尾海夏は、横浜F・マリノスへと復帰した。ただ彼に続く9ゴールを決めた太田修介を軸に鄭大世や中島裕希といった経験値が豊富なFWも町田には揃っている。そんな中で佐藤が存在感を発揮することができるか注目したい。

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