フィルミーノの存在も大きいか photo/Getty Images
最終予選ではいまだ得点がない
日本代表はFIFAワールドカップのアジア最終予選で2月1日にサウジアラビアと対戦する。同組首位のサウジアラビア戦は確実に勝利が欲しい一戦だ。
今シーズン、リヴァプールでは好調をキープしていた南野。カラバオカップでは得点を量産する活躍を見せ、プレミアリーグでもここまで2得点と結果を残している。モハメド・サラーとサディオ・マネがアフリカネーションズカップで離脱中にも存在感を見せており、チームで良いアクセントとなっている。
ただ日本代表では、最終予選でいまだノーゴールと結果を残せていない。オーストリア戦からはシステムが[4-1-2-3]となり、南野も高いパフォーマンスを発揮しているがゴールネットを揺らす姿に期待が膨らむ。
日本代表では左ウイングを任されているものの、リヴァプールではセンターFWや右ウイングでの起用が多い。カラバオカップでは3トップの中央で得点を決めており、サラー不在時は右ウイングで出場する機会が多く、左ウイングでのプレイはそこまで多くない。
ただ現在、右ウイングを務める伊東純也は、チームでの重要な役割を担っており、外すことはないだろう。それならば今回の招集組で候補も少ないセンターFWでの起用も面白い。こちらも大迫勇也という絶対的な存在がいあるが、大迫と南野ではプレイスタイルが異なるため、相手に応じて出場選手を変えることができる。リヴァプールでの輝きを日本でも見られるか。

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