日本代表でも期待したいストライカーだ photo/Getty Images
今季7ゴール目を記録する
フランス2部リーグ・ドゥのトゥールーズは第23節でディジョンと対戦。4ゴールを決めて圧勝し、勝ち点3を獲得した。
3トップの中央でスタメン出場したオナイウは、前線から起点となる動き出しでチームに貢献。3-1で迎えた81分には自らゴールネットを揺らし、今季7得点目を奪うなど輝きを放った。
今夏フランスへと挑戦したオナイウは、ここまで23試合7得点とゴールを重ねている。二桁ゴールも見えてきた同選手はセンターFWだけでなく左ウイングにも対応するなど、戦術理解度の高さを見せており、どちらのポジションでもゴールを奪える得点力も彼の大きな武器だろう。
オナイウはJ2時代にレノファ山口FCで霜田正浩監督の下で、22ゴールを記録するなど大きなブレイクを果たした。大分トリニータでは片野坂知宏監督、横浜F・マリノスではアンジェ・ポステコグルー監督と、Jリーグを代表する知将たちとともに戦ってきた経験は自身の財産になっているだろう。彼の順応性は日本で身に付けたものなのだ。

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