近いうちのドイツ代表招集が噂されているアンドリッヒ photo/Getty Images
レヴァークーゼンの中盤戦士
昨夏開催されたEURO2020を最後にMFトニ・クロースがチームを去る決断を下したものの、いまだ中盤には豊富な選択肢を抱えているドイツ代表。ジョシュア・キミッヒ、イルカイ・ギュンドアン、レオン・ゴレツカなどを筆頭として、ここ最近はジャマール・ムシアラやフロリアン・ヴィルツといった若い選手も出てきた。
しかし、そんな常連組や新進気鋭の若手以外にも、今後ドイツ代表の中盤争いに参戦してきそうな選手がいる。その選手とは、レヴァークーゼンに所属するMFロベルト・アンドリッヒ(27)だ。
昨夏ウニオン・ベルリンからレヴァークーゼンに加入し、今季ここまでブンデスリーガで17試合に出場しているアンドリッヒ。前所属時代から高く評価されていたハードな守備を最大の武器としながら、彼は新天地でも中盤に欠かせない存在となっている。加えて、直接FKの技術や187cmの長身を活かしたヘディングを駆使しながら、攻撃面でもチームに貢献できる同選手。非常のバランスの良いMFで、短期決戦でベンチにいれば重宝するタイプなのは間違いない。独『Sport 1』も「W杯では最高のバックアッパーとなるのでは」と代表チームに彼をプッシュしており、次第にドイツ国内ではアンドリッヒの株が上昇している状況だ。
そういった“アンドリッヒ待望論”が出ていることもあってか、ハンジ・フリック監督も彼のことは細かくチェックしている様子。独『Spox』によると、前節のドルトムント戦は現地で直接彼のプレイを確認し、その状態を確認したとのこと。代表指揮官が気にかけているのは間違いなく、早ければ3月の代表ウィークでの招集もあるかもしれない。
レヴァークーゼンの中盤でさまざまな役割をこなすアンドリッヒ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


