札幌戦から2戦連発の鈴木(写真は札幌戦) photo/Getty Images
開幕2試合連続ゴールを決めた
清水エスパルスの勝利で幕を閉じた3年ぶりの静岡ダービー。開始9分で先制点を決めたのは清水の若きストライカーの一発だった。
鈴木はボールを受けてカウンターに走ると、持ち前のスピードを活かして一気にジュビロ磐田のペナルティエリア内まで侵入する。思い切り振り抜いたシュートは豪快にゴールネットを揺らして先制点を決めてみせた。
2試合連続ゴールとなった鈴木は、早くも昨季のゴール数に並ぶ活躍でJ1での今季初勝利に貢献した。昨季は33試合に出場して2得点に終わってしまったが、結果を求められる今シーズンでスタートダッシュに成功した。
快速を武器に今季は何ゴールを奪うことができるか。今季は中止となったウズベキスタン戦の日本代表でも追加召集されるなど、注目を集めている鈴木だが、すでに自身の強みを活かしてゴールの量産体制に入っている。

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