クラブOBであるファーディナンドは我慢が必要だと忠告する photo/Getty images
完全復活となるには時間がかかりそうだ
リーグ2位で終わった昨季とはうって変わって状況がよくないマンチェスター・ユナイテッド。プレミアでは直近5試合で引き分けは3つ。
「個人的にユナイテッドは今後の2年間はタイトルから遠ざかることになる。ラングニックがやめて新しい監督が来ると思うが、彼には2年間の猶予を与えたい。問題が発生することは確かだが、我慢が必要だ。その我慢なくして勝つことはできない。リヴァプールも今のチームをつくるために、ユルゲン・クロップに時間を与えている」
『Vive With FIVE』に出演したユナイテッドのOBであるリオ・ファーディナンドはクラブに対し、あと2年間は我慢する必要があると忠告している。
ここまで監督を務めたジョゼ・モウリーニョやオーレ・グンナー・スールシャールを早期に解任したわけではないが、他のBIG6を見ても我慢は必要だ。ファーディナンドのいうクロップは2015年に就任し、大きなタイトルを獲得したのは2019年だ。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラも1年目は無冠であり、アーセナルのミケル・アルテタも2年の歳月を経てようやく結果が付いてくるようになった。もちろん、そこまでの過程は大事だが、長い目で見ることは成功につながっている。
新監督候補にはマウリシオ・ポチェッティーノやエリック・テン・ハーグの名前が挙がるユナイテッド。

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