キックでも存在感を増す馬渡(写真は神戸戦) photo/Getty Images
浦和加入初後初アシストを記録
浦和レッズはJ1第10節で川崎フロンターレと対戦。前半に1点を先制するものの、後半に2失点を食らい1-2と逆転負けを喫する。
昨季王者に対し、自らボールを回して攻勢を仕掛けていく浦和。すると32分に左から得たCKのチャンスで馬渡が鋭角なボールを供給すると、中央で待っていた岩波拓也が合わせて先制点を奪った。
富士フイルム・スーパーカップでデビューを果たし、浦和での5試合目となった川崎戦で初めて得点に関与した。馬渡のキックは開幕からチームの大きな武器となっており、得点を期待させるボールを何度も供給していた。2019年に所属した古巣相手に彼のキックが牙を剥いたのだ。
今後も馬渡のプレイスキックは、チームを得点へと導く一手となるだろう。リカルド・ロドリゲス監督の下で様々なセットプレイを試みているチームだが、彼のような精度の高いボールを蹴れる選手がいるからこそ成し得る技なのだ。さらに連携が合うようになっていけば、馬渡のゴールやアシストも増えていく。

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