鹿島の中盤でピトゥカは開幕から奮闘を見せている(写真はイメージ) photo/Getty Images
11.4kmも走った中盤戦士
6日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節にて、ホームに柏レイソルを迎えた鹿島アントラーズ。直近の公式戦2試合では連敗を喫していたなかでのゲームとなったが、同クラブはこの試合を1-0でなんとかモノにしてみせた。
そんな鹿島のなかでも、奮闘が目を引いたのはMFディエゴ・ピトゥカだ。直近の3試合にいずれもフル出場と開幕からフル回転でチームの中盤を支えている男は、この柏戦でも90分間をプレイ。疲労はあったはずだが、随所で効果的な局面に顔を出しながら気の利いたタスクをこなしていた。万全の状態と比べるとややおとなしかった印象も残るが、その仕事ぶりは称賛に値するものだったと言っていいだろう。
そして、そのピトゥカの貢献はスタッツにも表れており、この柏戦ではチーム2位となる走行距離11.442kmを記録。スプリント数も18回とまずまずの数字を残している。攻撃面でパスが引っかかるシーンは何度か見受けられたが、ひたむきにプレイする彼の貢献が見逃せなかったのは間違いない。
柏戦でも90分通して足を止めることなくプレイし続けたピトゥカ。アントラーズの中盤で献身的に働く男の活躍は今後も見逃せない。

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