ドリブルで存在感を発揮する本間(写真は昨季) photo/Getty Images
77分に今季初ゴールをゲット
アルビレックス新潟はJ2第3節でレノファ山口FCと対戦し、1-1と引き分けた。新潟のゴールを決めたのは、背番号10番を付ける本間至恩だ。
初勝利を目指す新潟だったが、1点ビハインドの展開で終盤を迎える。試合は77分、伊藤涼太郎のスルーパスに抜け出した本間がGKとの1対1を冷静に決めてゴールネットを揺らした。
昨季は怪我の影響によって終盤に離脱を余儀なくされた。そんな本間が、今シーズンのビッグスワンスタジアムでの開幕戦でチームを助けるゴールを決めてみせた。第1節のベガルタ仙台戦は途中出場となった本間だが、前節の大宮アルディージャ戦では2アシストを決めて同点に追いつくなど、新潟の得点には本間が絡んでいる。
開幕3試合を3分と無敗ながら、未勝利と新潟は難しい展開が続く。本間がさらなる輝きを見せることでチームは上向いていくことだろう。“ナンバー10”が新潟を勝利へと導いていく。

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