バルセロナで伸び悩むリキ・プッチ photo/Getty images
来夏実現することになるか
7日に行われたエルチェ戦では新加入のフェラン・トーレスのゴールもあり、2-1で勝利したバルセロナ。これで公式戦での無敗記録は8にまで伸ばしている。
良い方向へと向かっているバルセロナだが、その勢いに乗り切れていない選手がいる。MFリキ・プッチだ。バルセロナの下部組織出身プッチは2018年にトップチームデビューし、現在のペドリらのような活躍を期待されていたが、今季のリーグ戦でのプレイタイムは294分と少ない。直近のエルチェ戦でもベンチ入りはしたが、ピッチに立つことはなかった。
そんなプッチに対し、プレミアリーグのウルブズが興味を示していると西『SPORT』が報じている。ウルブズ以外にも興味を示しているクラブは多く、来夏での移籍が既定路線なのか。
環境を変える選択肢はプッチにとって悪くない選択肢のはずだ。彼の本職である中盤はバルセロナで最も層の厚いポジションといっても過言はなく、現状ペドリやガビ、フレンキー・デ・ヨング、ニコ・ゴンザレスをプッチが追い越せるかどうかは怪しい。
ウルブズは[3-4-3]を基本スタイルとしており、ダブルボランチであればジョアン・モウティーニョ、ルベン・ネベスに続く3人目となれる可能性はある。また、そのネベスはマンチェスター・ユナイテッドが狙っているとされており、出場機会はバルセロナより多いだろう。
しかし、ウルブズはアンカーを置かないスタイルを採用しており、彼の守備力でダブルボランチが務まるかは疑問が残る。
それでも、出場機会の確保は成長のためには必要不可欠であり、プレイタイムを得ることができれば現在のウィークポイントを改善することにもつながる。ウルブズはプレミアでも上位の成績を残しているチームであり、その流れにプッチも乗りたい。
以前はバルセロナの希望として期待されていたプッチ。しかし、思ったようにプレイタイムは伸びておらず、バルセロナを離れるのも悪い選択肢ではない。

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