木下は水戸で存在感を示す(写真はイメージ) photo/Getty Images
仙台戦ではゴールも決めた
水戸ホーリーホックはJ1第1節で大分トリニータと対戦し、1-1のドローで決着する。今試合で途中出場となった木下康介は、ゴールこそなかったものの最前線で攻撃の起点となった。
開幕から2試合でスタメン出場を果たし、ベガルタ仙台戦ではゴールを記録していた木下。今試合では1-1で迎えた56分、梅田魁人に代わって途中出場を果たす。ロングボールを収めて起点となり、長身である自身の持ち味を存分に発揮して大分ゴールを脅かした。
今シーズン初勝利はまたもお預けとなった水戸だが、チーム内で木下の重要度は試合を重ねるごとに大きくなっている。今試合も短い出場時間で2本のシュートを放ち、得点への意識の高さも見せた。
昨シーズンは浦和レッズでJデビューを飾るも、主力定着には至らず。水戸で再起を期す今季、水戸でエースとしての期待値は膨らんでいくばかりだ。

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