カタールでも得点を量産しているオルンガ photo/Getty Images
トルコの名門も注目か
その圧倒的な存在感は日本を離れても変わらない。2年前にJ1で得点王とMVPに輝いた怪物ストライカーはカタールでも規格外の得点力を発揮している。
その怪物ストライカーとは、もちろんケニア代表FWマイケル・オルンガ(27)だ。2020年の明治安田生命J1リーグにて、驚異の28ゴールを挙げた同選手。当時所属していた柏レイソルはJ1を7位で終えることとなったが、彼はそれでも同シーズンのMVPを受賞。アフリカ人選手初の受賞ということもあって、あの衝撃を今でも覚えている人は多いだろう。
そんなオルンガは、柏の後に向かったアル・ドゥハイルでも絶好調。特に今季はその圧倒的な得点能力が際立っており、現地時間10日に行われたカタール・スターズリーグ第22節のアル・アハリ戦でも2ゴールをゲット。今季20試合の出場でその得点数は「24」となっており、得点王獲得は確実視されている状況だ。
そして、この活躍ぶりから現在のオルンガにはトルコ1部のフェネルバフチェが獲得に興味を示しているとトルコ『FotoMac』が伝えている状況だ。Jリーグを経て世界にその名を轟かせるケニアの怪物ストライカー。まだ27歳なだけに、これから欧州に再挑戦しても決して遅くはない。日本で始まった“オルンガ劇場”がどこまで続くかは今後も楽しみだ。

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