今季はG大阪で存在感を示せるか(写真は昨季) photo/Getty Images
磐田戦で同点ゴールの活躍
ガンバ大阪はJ1第4節でジュビロ磐田と対戦。前半に失点を許すものの、終盤に追いつき1-1のドローで決着した。
レアンドロ・ペレイラが1点ビハインドの72分に途中投入されると、[3-6-1]のシステムからパトリックとの2トップに変更。戦い方を後方からロングボールを供給し、前線のFWに合わせてゴールを狙いに行く形に変える。すると88分、三浦弦太のクロスにレアンドロ・ペレイラがヘディングで合わせてゴールネットを揺らした。
今季のレアンドロ・ペレイラは片野坂知宏新体制のチームで、結果を残すことができなかった。ここまで良いパフォーマンスを見せられなかった同選手だが、第4節で今季初ゴールを決めることができ、今後の得点量産にも大きな期待が持てるだろう。
2019年にJリーグへとやってきたレアンドロ・ペレイラは、翌年にはサンフレッチェ広島でシーズン15ゴールを決める活躍を見せる。昨季から加入したG大阪では、まだ自身の得点能力を発揮できていない印象だ。しかし広島で二桁得点を決められる力を証明しており、爆発力を秘めている。G大阪が強い時代には、必ずチームを代表する外国人ストライカーが存在した。レアンドロ・ペレイラも、そんなクラブの歴史を彩る助っ人の1人となれるのか。今後の活躍にも注目だ。

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