好セーブを連発した三浦 photo/Getty Images
三浦でなければ4失点では収まらなかった
J1第5節を戦ったジュビロ磐田は、4失点を喫して浦和レッズに敗戦した。大差の付いた試合となったが、それ以上に活躍で見せたのが三浦龍輝だ。
今試合で先発出場した三浦は、序盤から続くピンチを防いだ。7分には酒井宏樹のクロスにキャスパー・ユンカーが合わせてゴールを狙うも身体に当ててブロック。1-2で迎えた21分にもユンカーに好機を作られるが、三浦のセーブで事なきを得た。
後半も浦和に何度も得点機を創出されてしまう磐田だが、間一髪のところで三浦が立ちふさがった。加入早々にゴールを決めて追加点を狙った63分のダヴィド・モーベルグのシュートも防ぎ、4ゴールを奪われたチームで孤軍奮闘した。
この試合で三浦は計13本ものセーブを記録。浦和は今試合でシュート19本を放っており、GKが三浦でなければ5点、6点とゴールを重ねていたことだろう。昨季からチームの正守護神となり、主力として迎えるのは初となるJ1の舞台で、さらなる成長を続けて磐田を救っていく(データはJリーグ公式より)。

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