中盤を制圧した伊藤 photo/Getty Images
大勝に欠かせなかった伊藤敦樹の存在感
浦和レッズはJ1第5節でジュビロ磐田と対戦。4ゴールを奪って4-1と勝利した。
ボランチで先発出場を果たした伊藤は、縦横無尽にピッチを制圧する。自身の武器である非凡な攻撃センスと、フィジカルの強さを活かして存在感を発揮。CKでは囮になる動きで先制点を間接的に創出すると、ゴール前へと飛び出してPKを獲得するなど、得点にもつながる活躍を見せた。
そんな伊藤は今試合でデュエル勝利数「4」を記録し、タックル成功数も4つを数えるなど中盤での強さを見せ付ける。彼のインターセプトからカウンターにつなげる形で、守から攻への切り替えの速さも浦和の勝利に欠かせなかった(データは『SofaScore』より)。
またリカルド・ロドリゲス監督の戦術を熟知する岩尾憲が隣にいることで、伊藤のアグレッシブさも際立った。丁寧にさばいてチームを落ち着かせる岩尾と、攻守に強度高く中盤を保てる伊藤の2人が、チームに安定感と勢いを与えているのだ。

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