岡山で得点を量産できるか(写真はイメージ) photo/Getty Images
横浜FCと引き分け連勝を止めた岡山
ファジアーノ岡山はJ2第5節で横浜FCと対戦。両者1ゴールを分け合い1-1のドローで決着した。
今試合も左ウイングでスタメン出場したアウベスは、積極的にゴールを狙いにいく。開幕5連勝を狙う横浜FC相手に決定機が限られた展開でも、チームトップのシュート数「3本」を記録し19分に得たPKを確実に決めた。
開幕戦ではヴァンフォーレ甲府相手に超ロングシュートを決めるなど、2得点の活躍で最高のスタートを切ったアウベス。ここ2試合は得点から遠ざかっていたが、PKでゴールを決めたことで再び得点量産体制へといきたいところだろう。彼のシュート力や非凡な得点感覚は岡山の大きな武器であり、彼が得点を重ねることでチームは上を目指すことができる。
2017年に清水エスパルスへと加入しJ1で4ゴールを記録したアウベス。その後はサガン鳥栖やガンバ大阪でプレイするも初年度の得点数を超えることができていない。カテゴリーは1つ下だが、すでにその日本でのキャリアハイに並んだ今季、さらなるゴール量産に期待だ。

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