昨季はJ1で1得点の西谷 photo/Getty Images
大宮戦では先制点を決めた西谷
徳島ヴォルティスは、J2第6節でブラウブリッツ秋田と対戦。徳島が終始試合を支配する展開も最後までゴールを奪うことができず、スコアレスドローで決着した。
前節大宮アルディージャに勝利し、今シーズン初勝利を挙げた徳島。連勝を狙うべく秋田の分厚い壁に立ち向かったチームで存在感を発揮したのは、西谷のドリブルだった。
3トップの左ウイングに起用されると、小気味いいドリブルで左サイドを突破。自身の特長を十分に発揮し、相手ゴールを脅かす。最後までゴールは奪えなかったものの、チャンスを作り出して攻撃の起点となった。
2020年にはJ2で42試合に出場し8ゴールを決め、J1昇格の立役者となる。昨季はJ1の舞台で22試合に出場するも、ゴールはわずか1と悔しさもあったことだろう。再びJ1へと挑戦するために、今季J2で徳島の攻撃をけん引していく。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


