アジア2次予選以降は代表活動から遠ざかっている橋本拳人 photo/Getty images
現在はロシアリーグでプレイしている
オーストラリアに無事勝利し、カタール行きを決めた日本代表。ここからの試合はすべて本大会に向けたテストゲームであり、明日からは再び激しいポジション争いが始まることになる。
国内ではFC東京でキャリアを築き、2020年にロシアのロストフ移籍を決めた橋本。ワールドカップ行きをかけた2次予選でのタジキスタン戦でゴールを決めるなど、森保ジャパンで存在感を示していた時期もあった。しかし、そこから呼ばれなくなり、現在は世界情勢の影響もあって移籍の可能性が浮上している。
伊『calcioline』ではセリエAのジェノアが橋本の獲得に興味を示していると報じている。橋本はロストフと2024年まで契約を残しているが、情勢の影響もあって契約を解除できるようになっており、どのタイミングでも移籍が可能なのだ。報道では橋本を「攻撃時のアイデアと守備強度を両立する中盤」として評価されている。
最終予選では招集のない選手だが、本大会行きが決まり選手選考がフラットとなれば橋本にもチャンスはある。
イタリアメディアが報じているように橋本は攻撃でも守備でも輝くことのできる中盤であり、インサイドハーフとして代表ではポジションがある。パスの捌き、推進力のあるドリブルに加え、昨季は6ゴールを決めるなど得点力も兼ね備えている。守備でもボールを刈り取る技術があり、183cmとサイズがある。

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