グイリも代表デビューの時を待つ photo/Getty Images
W杯本番までにどれだけの若手をテストできるか
25日にコートジボワール代表と親善試合をおこなったフランス代表では、ライプツィヒ所属MFクリストファー・エンクンク、マルセイユ所属DFウィリアム・サリバ、RCランス所属MFジョナタン・クラウスの3人が代表デビューを飾った。
すでにワールドカップ・カタール大会出場は決めているため、これからは新戦力をテストしていく段階といったところか。
ただ、フランスの恐ろしさはこれだけではない。まだA代表デビューを待つ若者たちがズラリと顔を揃えているのだ。
移籍情報サイト『Transfermarkt』は「まだA代表デビューを果たしていない選手の市場価値ランキング」なるものを紹介しているが、何とこのうち9人がフランス人選手なのだ。
22歳のマルセイユDFブバカル・カマラ(2500万ユーロ)、23歳のレスター・シティMFブバカリ・スマレ、22歳のフランクフルトDFエヴァン・ヌディカ、21歳のモナコDFブノワ・バディアシル(3人とも2800万ユーロ)、レアル・ソシエダ所属の25歳DFロビン・ル・ノルマン、22歳のリヴァプールDFイブラヒマ・コナテ(2人とも3000万ユーロ)。
リヴァプールのコナテもポテンシャルは高い photo/Getty Images
センターバックの層は厚すぎる
25歳のニューカッスルMFアラン・サン・マクシマン(3200万ユーロ)、21歳のレスター・シティDFウェスレイ・フォファナ(4000万ユーロ)、そして最高額となる22歳のニースFWアミーヌ・グイリ(5000万ユーロ)だ。
センターバックの選手が目立っており、カマラ、コナテ、バディアシル、ヌディカ、フォファナと、これだけ優秀な若きセンターバックが揃う国も珍しい。彼らでもA代表に呼ばれないところにフランス代表の凄みがある。
5000万ユーロもの市場価値がつくグイリも今後注目の選手で、そう遠くないうちにA代表から声がかかるだろう。スペイン『as』はグイリをフランス代表の先輩FWであるカリム・ベンゼマの後継者と取り上げており、前線で様々な役割をこなせるアタッカーとして期待は大きい。
果たしてこの中からカタールへの切符を掴む者は出てくるのか。タレントはまだまだ揃っている。

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