ベトナム戦でゴールを決めることができるか photo/Getty Images
ゴールポストを叩くシュートも
日本はFIFAワールドカップのアジア最終予選でオーストラリアと対戦。2-0で日本が勝利し、7大会連続のW杯進出を決めた。
[4-1-2-3]の左ウイングでスタメン出場した南野。日本は相手ディフェンスラインの裏を狙う戦いを見せ、前半からオープンな展開となった。伊東純也や浅野拓磨の右からのクロスに南野は何度も飛び込むも、最後までゴールネットを揺らすことはできない。
ただ決定機には幾度となく絡むなど、調子の良さは見せていた。28分の右サイドからボールを受け、切り返しからシュートを狙ったシーンはまさに南野の“得点パターン”の1つだ。ゴールとはいかなかったが、このプレイからも南野の調子の良さがうかがえる。
消化試合となった次戦のベトナム戦では、南野のゴールは見られるだろうか。大迫勇也が不在のチームでセンターFWが埋まらない状況のため、彼が3トップの中央に入る形もあるかもしれない。左ウイングだけでなくリヴァプールで発揮しているユーティリティ性を日本代表でも見せられれば、チームの大きな力になる。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


