今季も6試合に出場したサンペール photo/Getty Images
J1で3位となった昨季の主力
AFCチャンピオンズリーグのプレイオフで負傷したヴィッセル神戸のセルジ・サンペールは、スペイン市内の病院にて右ひざ前十字靭帯損傷と診断される。全治8ヵ月の長期離脱となり、11月に最終節を迎える今シーズンの復帰は絶望的となった。
昨季はJ1で32試合に出場し、危機察知能力とボール奪取能力の高さを遺憾なく発揮。中盤でボールを刈り取る役に徹してチームを支えた。昨季クラブ史上最高位の3位という好成績を残せた要因として、サンペールの存在は非常に大きい。
前線の怪我人が続出している中で、中盤の主力を欠くこととなり大きな打撃を受けることとなった。橋本拳人の獲得は決まったが、今シーズンはここまで勝利がなく監督を解任したばかりの状況で、チームをどのように立て直していくのか。またACLとの過密日程が続く中で、神戸はまた1つ苦難を強いられた。
サンペールの大怪我についてスペイン紙『SPORT』でも「ヴィッセル神戸とサンペール両者にとって非常に悪いニュースだ」と報道。約8ヵ月離脱することを伝えている。昨季の主力が怪我で不在の神戸だが、さらなる補強や指揮官の選定に大きな注目が集まる。

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