吉田の招集もあるか photo/Getty Images
名古屋で左SBを務める吉田
日本代表はオーストラリア戦に勝利し、FIFAワールドカップ・カタール大会の本大会出場を決めた。消化試合となるベトナム戦では、招集したメンバーの中で様々な挑戦を行うかもしれない。
11月の本大会に向け、チームはよりよい状況に進んでいる。残りの期間でさらなるメンバーも含め、強化していくことだろう。現状のメンバー以外でも見てみたい選手は数多く存在する。
特に左サイドバックは長友佑都や中山雄太が務めているものの、絶対的なプレイヤーは不在なポジションだ。そんな森保ジャパンで見たい左サイドバックが名古屋グランパスの吉田豊である。
2008年ヴァンフォーレ甲府でプロデビューを果たすと、2012年から清水エスパルス、2015年からはサガン鳥栖へ加入して成長を続ける。2019年から所属する名古屋では毎シーズン30試合以上に出場しており、昨季は20チーム編成と試合数が多い中、全38試合に出場してタフさを見せた。すべてのクラブで主力となっており、J1通算300試合に出場する実力者だ。
豊富な運動量とフィジカルの強さで、左サイドに蓋をする本格派なサイドバック。身長こそ小さいものの、身体の強さは大きな武器であり、大柄なストライカーにも負けない。右サイドバックも経験しており、チーム状況によって両サイドでできる強みも持っている。今後J1で高いパフォーマンスを見せる実力者が日本代表でプレイする姿をみることができるのだろうか。

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