アーセナルから関心を寄せられているコーディ・ガクポ photo/Getty images
多方面から関心を寄せられている
来季のCL、もしくはELに出場できる可能性が高いということもあって、早くも補強の話が聞こえてくるアーセナル。冬の移籍市場で売却を進めた分、ある程度の資金はあり、今夏のような大型補強が来夏にも実現すると考えられている。
英『THE SPORTSMAN』では、ターゲットの一人は日本代表MF堂安律と共にPSVでプレイするコーディ・ガクポであると報じている。
PSVの下部組織で育ち、そのまま生え抜きとしてトップチームでプレイしており、1999年生まれの22歳と若いプレイヤーだ。今季はゴール、アシスト共に数字を伸ばしており、リーグ戦だけで8ゴール13アシストとの結果を残している。
基本的にはサイドを主戦場とするアタッカーだが、センターフォワードやトップ下とPSVでは複数のポジションで起用されており、ユーティリティ性が高い。これは大きな武器であり、アーセナルが獲得となれば層の薄い前線をカバーすることができる。複数のポジションでプレイするには多くの能力を求められるが、ガクポは切れ味抜群のドリブルに効果的なスルーパス、精度の高いシュートと武器が多く、器用な選手であると考えられている。
獲得に必要な移籍金は4200万ポンド(日本円にして約67億円)とお手軽ではないが、同メディアではこのレベルの選手をこの値段で獲得できるなら安いとガクポのポテンシャルを大絶賛している。また、ニコラ・ペペが放出要因になっていると英『football.london』は報じており、ペペの売却が決まり次第獲得に動く可能性はある。
しかし、問題はライバルクラブの多さであり、報道では複数のクラブが興味を示しているという。それでも、英『Evening Standard』で元PSVのケネス・ペレス氏はアーセナルがベストな選択肢であると主張している。
「アーセナルはガクポにとって本当に良いクラブになるでしょう。今の彼らは以前とは違う姿を見せており、4位でフィニッシュする可能性が高い」
やはり、CL出場権は選手が移籍先を選ぶ際の重要な項目であり、ペレス氏はアーセナルの今の勢いを見て来季のCL出場は堅いと考えているようだ。

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