磐田戦ではPKを決めたショルツ photo/Getty Images
4バックと3バックにも対応
今季の浦和レッズでもディフェンスリーダーとして大きな存在感を発揮している男がアレクサンダー・ショルツだ。UEFAチャンピオンズリーグでの経験もある男は、昨夏の浦和加入後、欠かせない選手としてチームに君臨している。
ショルツはフィジカルの強さとともにスピードも武器としており、様々な特長のFWを抑えることができる。パワー系の相手にはフィジカルを前面に出して競り合いに勝利し、スピード系のFWとは速さと地上戦の強さで対抗し失点を許さない。
また足元の技術にも優れているショルツは、最終ラインから自らボールを運び、ドリブルでチャンスを作ることもできる。J1第6節の北海道コンサドーレ札幌戦でも、[4-4-2]の右センターバックでスタメン出場すると、ボールを自ら運んで右サイドから仕掛けていくシーンも見られ、前線で好機を作った。
リーグ屈指の守備力に加え、技術力の高さで攻撃のチャンスも創出してしまうショルツ。チームで大きな存在感を誇るセンターバックは、J1でもトップクラスの能力を兼ね備えている。

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