山東戦でゴールを決めた photo/Getty Images
柏戦でチャンス作るも決め切れず
浦和レッズはJ1第12節で柏レイソルと対戦し、0-0で終了した。互いに得点を奪うことはできなかった今試合だが、浦和の前線で存在感を見せたアレックス・シャルクは得点への大きな期待を抱かせる。
シーズン途中からチームに加入したシャルクは、J1では第8節のFC東京戦での途中出場のみで、スタメン出場は今試合が初となった。[4-2-3-1]の1トップに入ると、江坂任とのコンビやサイドからの崩しに合わせる形で得点機を創出。41分には右サイドから江坂のクロスに頭で合わせるもGKも好守に阻まれた。
さらに57分には抜け出したシャルクがペナルティエリア手前からコントロールシュートでゴールネットを揺らすものの、オフサイドの判定でノーゴールに。得点は奪えないまま試合は終了したが、自らのポテンシャルの高さを存分に見せつけた。
AFCチャンピオンズリーグでは、直接FKでの得点やサイドからのカットインでゴールを決めるなど、ストロングポイントを見せたシャルク。Jリーグに戻っても、シャルクはチームで大きな武器となりそうだ。単独でも得点を狙えるシャルクだが、最大の特長であるボックス内での強さやストライカーとしての嗅覚はコンビネーションが磨かれることでより良さを発揮する。リーグ戦4試合連続ドローと勝ち切れない浦和で、勝利の一撃を決めることができるか。

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