存在感を発揮する新井(写真は昨季) photo/Getty Images
今季ここまで15試合4ゴール
J2第15節で東京ヴェルディはアルビレックス新潟と対戦。3点差を追いつく勢いを見せたが、3-4で敗れた。
右サイドハーフで先発出場した新井は、後半から左サイドへ移ると持ち味を発揮。50分には、同サイドから自ら突破してペナルティエリア角へと侵入し、右足を振り抜いて1点を奪う。さらに58分には再び左サイドから中央へとカットインすると、クロスボールに合わせたバスケス・バイロンがゴールネットを揺らして1点差に詰め寄った。
左の新井を起点に2ゴールを奪った東京V。新井自身も自らの得意とするドリブル突破からチャンスを何度も作り出すなど1ゴール1アシストで存在感を残し、新潟をあと一歩まで追い詰める攻勢を見せた。彼の突破力は今の東京Vにとっては大きな武器となっている。
2019年途中にカターレ富山から加入した新井は、浦和レッズユースからオーストリアでのプレイを経て2017年にSC相模原へ加入。そこからはJ3で自身の武器を磨き、結果を残してステップアップしていった。今季からヴェルディの10番を背負い、ここまでキャリアハイとなる4ゴールを記録。今後チームでさらに大きく成長していく25歳に期待感が高まる。

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