大迫の存在感は大きい(写真は昨季) photo/Getty Images
大迫の活躍がチームに勝ち点をもたらす
J1第13節で浦和レッズとサンフレッチェ広島が対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。浦和は何度も決定機を作った今試合だったが、最後に立ちはだかった大迫敬介の壁を最後まで崩すことができなかった。
この試合でも先発出場を果たした大迫は、特に後半で存在感を十分に発揮。54分にダヴィド・モーベルグのカットインからのシュートを防ぐと、73分にも馬渡和彰の枠を捉えたロングシュートも好セーブで阻止する。2試合連続でゴールがない浦和に対し、好守でゴールを許さずにスコアレスで試合を終える。
この試合で大迫が見せたセーブ数は「7」。決定機を防ぎ切ったシーンは多く彼の活躍がなければ、勝ち点1をゲットできていたか分からない。若き守護神がチームを救う好守を見せた(データは『SofaScore』より)。
前節は首位の鹿島アントラーズに完封勝利を果たし、今節の浦和戦もファインセーブ連発で2試合連続のクリーンシートを達成。チームとして上り調子となっている今、大迫の存在感と活躍は広島にとって欠かせないものとなっているのだ。

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