ACLでの得点量産をJでも期待 photo/Getty Images
ACLでは5得点を決めてチーム最多
浦和レッズはJ1第13節でサンフレッチェ広島と対戦。両者得点は奪えず、0-0のスコアレスドローに終わった。
今試合は途中出場となった松尾だが、76分から途中出場を果たす。左サイドハーフに入りチャンスメイクすると82分にはミドルシュートで決定機を作るなど、得点の匂いを醸し出す。
またポジションは左サイドハーフながらインサイドに入り、1トップのキャスパー・ユンカーと近い距離でプレイ。江坂任が下がってボールを受けながら、松尾が中央に入り、大外を左サイドバックの明本考浩が突く。その形には広島も即座に対応できず、彼らを起点にチャンスができた。
FC東京戦ではアレックス・シャルクとも好連携を見せ、ACLで1トップでゴールセンスを見せた松尾。彼の覚醒と助っ人とのコンビネーション強化が、得点力不足を脱する大きなカギとなる。

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