昨季は1得点に終わったタガート(写真は昨季) photo/Getty Images
母国をW杯進出に導けるか
今季J1で5位と好成績を見せているセレッソ大阪。さらに上位へ進むために助っ人エースの覚醒が待たれるところだ。
その男がアダム・タガートだ。2019年にはKリーグで20ゴールを挙げて得点王に輝いたFWは昨季チームに加入。得点源として期待されるものの、怪我の影響もあり昨季はリーグ戦で1ゴールに終わってしまう。
リベンジを期す今季はガンバ大阪戦で初先発を飾る。大阪ダービーという重要な一戦で1点ビハインドの58分に同点に追いつくゴールを記録。逆転勝利へ勢い付ける得点を奪うと、湘南ベルマーレ戦でもゴールを決めて3連勝に大きく貢献した。
J1は中断期間を迎えるがタガートはFIFAワールドカップ出場に向けてオーストラリア代表での大事な一戦を控えている。リーグで好調を維持する男が母国をW杯進出に導き、C大阪でさらに活躍する姿に期待したい。

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