清水で存在感を発揮する鈴木 photo/Getty Images
U-23アジア杯で3ゴールの鈴木
U-23アジアカップに挑むU-21日本代表は、準々決勝でU-23韓国代表と対戦。3-0で勝利して準決勝へと駒を進めた。
3トップの一角として先発した鈴木は22分、直接FKをねじ込んで先制点を奪う。さらに65分には得意なフェイントで守備をかわしてシュートを放つと、相手GKに防がれるものの、こぼれ球を細谷真大が詰めて追加点。80分にも細谷が左足でゴールネットを揺らしてチームの3点目を決める。全得点に絡んだ鈴木が攻撃の中心となり、準決勝進出に貢献した。
持ち前のスピードと突破力を生かして、2020年から清水エスパルスで頭角を現した鈴木。しかし昨季までの2年間でJ1では63試合2得点とゴールが課題となっていた。今季は開幕戦で得点を奪い、幸先の良い滑り出しを見せるも、ここまで16試合3ゴールにとどまっている。
そんな中で見せた今試合での3得点に絡む活躍は、鈴木をさらに成長させる試合となったことだろう。今大会はここまでチームトップの3ゴールを挙げており、前線をけん引。パリオリンピック世代のエースとなる男が、U-21日本代表と清水で得点源として、チームを引っ張っていく存在になる。

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