昨季からアピールを続ける大久保智明(写真は2021シーズン) photo/Getty Images
大久保のゴールも見たい
浦和レッズはJ1第17節で名古屋グランパスと対戦。3-0で勝利して再開初戦で勝ち点3をゲットした。
今節初先発となった大久保は、右サイドハーフから江坂任、関根貴大と勢いのある攻撃を展開。特に自身の武器である鋭いドリブルからチャンスを創出して好調さを見せつけた。また粘り強い攻守でチームを支え、41分の関根のチャンスシーンでは大久保が粘ってボールを宮本優太へとつなげたことで決定機がつくり出された。
今季出場時はキレのあるドリブルで存在感を発揮していた大久保だが、ここまで先発の試合はなく8試合すべて途中出場だった。2列目は松尾佑介、松崎快など新戦力に加え、シーズン開幕後にはダヴィド・モーベルグが入るなど熾烈を極めるポジションで、与えられる時間は決して長くなかった。
それでも自らの武器を磨き続け、限りある出場時間でチャンスを作っていた。それが結実したのが今節の活躍だったといえる。次なる目標はレギュラー奪取。そのためには得点やアシストといった結果も重要だ。浦和で2年目を迎えるドリブラーのさらなる成長も楽しみだ。

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