チャンスを創出した松尾 photo/Getty Images
1トップで先発出場した松尾
浦和レッズは第20節で京都サンガF.C.と対戦。PKで幸先よく先制するものの、ミス絡みの失点もあり2-2のドローで終了した。
前線に離脱者が増加する浦和で1トップを務めた松尾は、持ち味のスピードを生かしてカウンターの起点となる。すると38分には単独で突破を仕掛けると、相手のペナルティエリア内に侵入して決定機を創出。アピアタウィア久に倒されて前節のガンバ大阪戦に続き、PKを獲得する。結果的にダヴィド・モーベルグが蹴ったPKはGKに止められてしまうが、後半にも何度もチャンスに絡んで浦和の攻撃をけん引した。
しかしこの試合で課題も明白となる。何度も決定機を作り出すも、自身でゴールネットを揺らすことができず。あと少しでゴールというシーンが散見し、得点を奪えないままタイムアップを迎えてしまった。もったいない失点で逆転されてしまい、追いつかなければいけないというプレッシャーも精度を欠く要因となってしまった。余裕のある展開であれば、得点を決めることができたかもしれない。
本職ではないFWでの出場で奮起する松尾。ストライカーとしての決定力は、これから付けていくことになるだろう。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


