札幌を支える菅野 photo/Getty Images
菅野の好セーブでドローに
北海道コンサドーレ札幌はJ1第21節で鹿島アントラーズと対戦。一進一退の攻防を繰り広げられるものの、互いに得点奪えずスコアレスドローに終わった。
菅野は今試合も先発でゴールマウスを守り抜いた。82分には最終ラインの裏に抜け出したアルトゥール・カイキがシュートを放つも、菅野の好セーブでゴールを死守。鈴木優磨を欠く鹿島だったが最後までゴールを許さずにドローで試合を締めた。
好セーブだけでなくパスでもチームに貢献する菅野。今試合はロングボール成功数「7」を記録するなど、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の志向するスタイルには38歳の守護神が欠かせないのである。
札幌は今季21試合でリーグ最多の36失点を記録している。しかし菅野はシーズン途中にケガで離脱しており、彼の1試合平均の失点数は「0.9」、クリーンシート数も鹿島戦を入れて「8」を数えている。大量失点で敗れる試合もあるなか、守護神の奮闘が札幌に勝点をもたらしている(データは『SofaScore』より)。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


