マテウスのさらなるゴールに期待だ photo/Getty Images
札幌と引き分けた名古屋
名古屋グランパスはJ1第23節で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、終了間際に同点に追いつかれて2-2で終了した。チームトップとなるゴール数を挙げ、攻撃陣をけん引する男がマテウス・カストロだ。
2トップで新加入の永井謙佑とコンビを組んだマテウスは、積極的なドリブルで札幌守備陣に襲い掛かる。左サイドから仕掛けてチャンスを作ると、1-1で迎えた81分、途中出場の内田宅哉のクロスにダイレクトで蹴りこんで逆転ゴールを決めた。
この得点で今シーズン6ゴール目となったマテウス。チームトップとなる彼の得点緑は、下位へと沈むチームにおいて重要な武器となっているのだ。またアシストも「4」を記録しており、ゴールに絡んだプレイでチームに貢献できるマテウスは、名古屋に欠かせない存在である。
マテウスが目指すのは、キャリアハイである2020年を超えることだろう。34試合9得点8アシストと大きな成績を残した同年以上の活躍が今季は求められる。すでに6得点4アシストと近づいており、キャリアハイ更新も難しくはない。高いパフォーマンスを発揮し続ける助っ人の活躍が今後も楽しみだ。

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