かつては同志だったペレス会長とロナウド photo/Getty Images
ロナウドの去就に注目が集まっている
今夏の去就が注目されているマンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウド。彼の古巣であるレアル・マドリードも移籍先の一つとして噂されているが、フロレンティーノ・ペレス会長はその話に興味がないようだ。
ロナウドは、適切なオファーがあれば退団を認めるようマンUに要請したと言われており、移籍先にはこれまで数々のビッグクラブが浮上していた。その中の一つには古巣レアルの名前もあり、復帰の可能性がまことしやかに囁かれていた。
今夏のロナウドは、家庭の事情によってマンUのプレシーズンツアーに参加できておらず、ここまで調整が遅れ気味。ブライトンとのプレミアリーグ開幕戦では、CF一番手と見られるアントニー・マルシャルが欠場しながらも、ロナウドは途中出場となっていた。
一方のレアルは、現在FWカリム・ベンゼマのバックアッパーに不安を抱えており、FWルカ・ヨビッチやFWボルハ・マジョラルといったCFの選手たちも放出。もし仮に、ロナウドがベンゼマの2番手という立場を受け入れるのであれば、レアル移籍もない話ではないだろう。
ところが、レアル・マドリードと同じヘルシンキのホテルに滞在していたファンが、フロレンティーノ・ペレス会長に声をかけており、その様子を撮影した動画がネット上で拡散。ファンはロナウドをレアルに復帰させるよう呼びかけたが、ペレス会長は一度目の呼びかけに応じず。それでも二度目の問いかけに反応し、このように答えている。
「誰? クリスティアーノ? またか。彼は38歳だ」
ペレス会長はロナウドを38歳と言っているが、実際にはまだ37歳。それだけ彼に興味がないということか、もしくは「今季で38歳を迎える選手だ」という意味だったのか、真偽のほどはわからない。
あくまでファンへの対応ということもあり、これだけでペレス会長の心の内を探ることもできない。しかし近年のレアルは、FWヴィニシウス・ジュニオールを筆頭に、続々と若手が台頭している。今夏はMFオーレリアン・チュアメニといった22歳の有望株を獲得しており、彼らが世代交代まで視野に入れた補強を行っていることは間違いない。

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