公式戦8試合勝利のないG大阪(写真はイメージ) photo/Getty Images
広島の勢いに押される形に
ガンバ大阪はJ1第26節でサンフレッチェ広島と対戦。片野坂知宏監督を解任し、松田浩新監督の初陣は2-5と苦しい内容となってしまった。
先制したのはG大阪だった。開始2分でレアンドロ・ペレイラが古巣相手にゴールを決めて1点をリード。しかし11分にナッシム・ベン・カリファに同点弾を決められてしまう。それでも36分に齊藤未月が勝ち越して前半をリードして折り返す。
しかし後半に守備が崩壊する。72分、76分とベン・カリファに続けざまにゴールを決められて逆転を許す。すると82分に満田誠、88分には松本泰志にゴールネットを揺らされて大量5失点。後半だけで4ゴールを決められる結果となり、逆転負けを喫した。
片野坂監督から松田監督に代わりシステムも[4-4-2]に変更し、より組織的な攻守を期待された。組織的な部分では攻撃面で披露されたかもしれないが、肝心な守備での甘さが失点につながってしまっている。
特にベン・カリファの1点目はマークを外してフリーにしてしまっており、2点目もプレッシングが甘く簡単にシュートを打たれてしまった。
就任から3日で劇的な改善を求めることは難しい。それでも守備面での期待をもたれながら初戦で5失点と厳しい船出となった松田ガンバ。J1残留へ向けて守備面の改善には時間を要するかもしれない。

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