PK戦では2人目を務めたユンカー photo/Getty Images
ユンカーが同点弾を決めた
浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ準決勝で全北現代モータースと対戦し、2-2のまま延長戦でも決着はつかず。PK戦で3-1と勝利して決勝の舞台へと駒を進める。
浦和は115分にCKから失点を許し、この日初めてのビハインドの状況へと陥る。終盤での失点で苦しい状況となった浦和だが、選手たちは最後まであきらめずに攻め続け、エースストライカーがその機を見逃さなかった。
120分に酒井宏樹がボールを奪うと、ダヴィド・モーベルグとのパス交換から右サイドを抜け出しクロスを上げる。クロスはクリアされるも、大久保智明がダイレクトで合わせると、明本考浩が反応してヘディングでシュートを狙う。絶好のチャンスは相手GKに防がれるものの、ユンカーが詰めて劇的な同点ゴールを奪った。
79分から途中交代で入り、投入直後から積極的なスプリントを見せていたユンカー。相手GKのこぼれ球に反応すると、120分という時間帯でありながらも冷静に利き足とは逆の右でゴールへと射抜く姿はまさにストライカーだ。
劇的ゴールで望みをつないだ浦和はPK戦で勝利して4度目となる決勝への出場権を手にした。アジア制覇まで残り2試合。ユンカーのゴールで頂点へと上ることができるか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


