フル代表に選ばれていたコナー・ギャラガーは今回U-21に招集されている photo/Getty images
強力なメンバーが揃っている
代表ウィーク期間にイタリアU-21代表、ドイツU-21代表と親善試合を戦うイングランド代表U-21のメンバーが発表された。
プレミアリーグをはじめとした5大リーグのトップチームでプレイする選手が揃っており、英『talk SPORT』では[4-3-3]での予想スタメンを組んでいる。
GK
ジョセフ・ジョン・バーシック(ストーク・シティ)
DF
ジェド・スペンス(トッテナム)
テイラー・ハーウッド・ベリス(バーンリー)
リーヴァイ・コルウィル(ブライトン)
マックス・アーロンズ(ノリッジ)
MF
ジェイムズ・ガーナー(エヴァートン)
コナー・ギャラガー(チェルシー)
ジェイコブ・ラムジー(アストン・ヴィラ)
FW
ハーヴェイ・エリオット(リヴァプール)
アンソニー・ゴードン(エヴァートン)
フォラリン・バログン(スタッド・ランス)
実力者揃いであり、ギャラガーはフル代表を経験している。アーロンズはすでにノリッジで177試合起用されており、ラムジーとゴードンはそれぞれ所属クラブでスタメンの座を掴んでいる。ゴードンは今夏の移籍市場でチェルシーに狙われており、エヴァートンは評価額を5000万ポンドに設定していた。
この11人に選ばれていない選手でいえば、トッテナムのライアン・セセニョンやレスター・シティのルーク・トーマス、ノッティンガム・フォレストに総額4250万ポンドで獲得されたモーガン・ギブス・ホワイト、マンチェスター・シティでプレイタイムを増やしているコール・パルマーがいる。ベンチだけでも、もう一人強力なチームが作れそうな勢いだ。
タイミングさえ合えばガレス・サウスゲイト監督が指揮するフル代表に選ばれていてもおかしくない人材が揃っており、同紙では「イングランドのユース年代はかつてないほどに良くなっている」と称賛している。未来のフル代表であり、今後の成長に期待したい。

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