リンセンが攻撃の核となる(写真はイメージ) photo/Getty Images
ユンカーとの2トップに
浦和レッズはJ1第31節でサンフレッチェ広島と対戦。4ゴールを奪われ、最終スコア1-4と大敗を喫した。
2点差とリードされた63分に小泉佳穂と代わって途中出場したリンセン。体の強さを発揮し、出場してすぐにゴール前で強さを見せたストライカーは、浦和の攻撃を活性化していく。キャスパー・ユンカーと江坂任との連係からチャンスを作っていくと徐々に浦和ペースへと持ち込んでいく。
すると74分にはユンカーからのパスを受けたリンセンがゴール前でシュートを放つ。2度にわたるシュートは大迫敬介に防がれてしまうものの、それで得たCKからショートコーナーでつなげると、クロスボールにリンセンが反応。そのボールに柴戸海が合わせて1点を返した。
昨季はエールディヴィジで二桁得点を記録したリンセンは、大きな期待を寄せられてチームに加入するもパリ・サンジェルマン戦でまさかの負傷。夏のラストピースとして大きな注目を集めたストライカーは親善試合のわずか数分で2ヵ月近く欠場してしまう。それでも復帰戦となった今試合で高いパフォーマンスを披露。次の試合に期待感を抱かせる活躍を見せた。

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