三笘薫の強みはプレミアリーグでも通用している photo/Getty images
短い時間で存在感を示せるジョーカーとして輝いている
グレアム・ポッターをチェルシーに引き抜かれ、ロベルト・デ・ゼルビ新体制をスタートさせたブライトン。3-3で引き分けたリヴァプール戦が初陣となり、9日のトッテナム戦が2戦目となった。
ブライトンに所属する日本代表の三笘薫の序列は新体制となってから上昇しているといえる。ポッター体制でのリーグ戦では4試合に出場してプレイタイムは54分だったのに対し、デ・ゼルビ体制では2試合ですでに48分ピッチに立つことができている。しかもリヴァプール戦、スパーズ戦と重要なゲームで後半から攻撃的な駒として投入されており、三笘への評価でいえばポッターよりもデ・ゼルビのほうが高いかもしれない。
スパーズ戦では得点につなげることはできなかったが、67分からペルビス・エストゥピニャンと交代でピッチに入り、自慢のドリブル突破で好機を演出した。23分のプレイタイムで1本のキーパス、2回のドリブルを成功させており、スタッツは上々だ。69分の場面ではブロックを敷いた相手に対し単独でペナルティエリア深い位置まで侵入しており、同点弾を挙げられるチャンスはあった。
「エストゥピニャンに代わって最後の30分をプレイした。ホームの観衆を盛り上げ、軽快な走りでインパクトを与えた」
「サイドから攻撃的なプレイを見せ、相手を脅かす存在となった」
英『SussexLive』と英『90min』からの三笘への評価だ。両メディア共に三笘に対しチーム最高評価を与えており、ドリブルを絶賛している。印象的だったようで、評価は高い。
ゴールこそ生まれていないが、三笘のドリブルはプレミアリーグでも通用する。
たった103分でチェルシーのメイソン・マウントやウェストハムのジャロッド・ボーウェンと同じドリブル成功数を記録する三笘。約17分に一度ドリブルを成功させており、プレイタイムを伸ばすことができればプレミアでも屈指のドリブラーとして評価されるだろう。

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