今季のEL決勝トーナメントは例年以上にハイレベル? バルセロ...の画像はこちら >>

昨季に続きバルセロナはELに出場することになるかもしれない photo/Getty images

残りの2節で決まることになる

今季のCLグループステージでは各グループで波乱が起きている。

グループステージ第4節まで終わった時点で、グループBのアトレティコ・マドリード、グループCのバルセロナ、グループEのミラン、グループHのユヴェントスが3位にいる。

CLは上位2チームが決勝トーナメントに参加し、3位はELに回ることになる。まだ2節残っており、予想は難しいが、CL決勝トーナメントに進むはずだったが、強豪クラブがEL落ちする可能性はある。

西『MUNDO DEPORTIVO』では「CLのようなEL」と題して今後のELの戦いを予想している。ELも現在CLと同じくグループステージ第4節までが終了しており、各グループの1位のみがストレートで決勝トーナメントへ進む。2位のチームはCLの各グループ3位のクラブとプレイオフを戦い、勝者が次のステージに行くことができる。

現時点でのELのグループステージ1位はアーセナル、フェネルバフチェ、レアル・ベティス、ロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズ、レアル・ソシエダ、フェイエノールト、フライブルク、フェレンツヴァーロシュの8クラブだ。マンチェスター・ユナイテッドはグループEの2位につけており、このままではプレイオフに進むことになる。CLから降りてくるチームは強豪揃いであり、それこそCLレベルの対戦となるだろう。

ELでグループ首位をキープしているクラブはなおさら1位での突破が重要になる。ラ・レアルはユナイテッドを抑えて1位だが、勝ち点差は3ポイントと1試合でポイントが同じになることもある。直接対決は最終節ラ・レアルのホームで行われることになっており、注目だ。

近年まれに見るハイレベルな戦いとなりそうなELの決勝トーナメント。
昨季はフランクフルトがレンジャーズを破り本大会を制したが、今季はどのクラブが栄光に輝くのだろうか。

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