今夏はレスターに残留となったティーレマンス photo/Getty Images
カタールW杯を終えれば冬の移籍市場はすぐにやってくる
FWガブリエル・ジェズスやDFオレクサンドル・ジンチェンコなどを獲得し、各ポジションを強化することに成功した今夏のアーセナル。しかし、中盤の補強だけは唯一叶っておらず、大本命だったレスター・シティのMFユーリ・ティーレマンスの獲得に向け、1月に動く可能性があるようだ。
夏の移籍市場終盤では、ティーレマンスの獲得を諦めた後、アストン・ヴィラのMFドウグラス・ルイスの獲得に動いたアーセナル。移籍市場最終日まで彼の動向には注目が集まったが、結局アーセナルの移籍は成立しなかった。
そのため、アーセナルの中盤は昨季からほとんど顔ぶれが変わっておらず、基本的にはMFトーマス・パルティとMFグラニト・ジャカがレギュラーとして試合に出場。彼らの後ろにはMFモハメド・エルネニーとMFアルベール・サンビ・ロコンガが控えている。
しかし、現在はエルネニーが負傷により長期離脱中であり、バックアッパーがサンビ・ロコンガのみというやや不安な状況に陥っている。
伊『CalcioMercato』によれば、ユヴェントスが来夏にフリーでティーレマンスを獲得しようと考えていたようだが、争奪戦を避けたいアーセナルは1月の時点でレスターにオファーを出そうと考えている模様。ティーレマンスとレスターの現行契約は2023年6月末までとなっている。
今季のアーセナルはここまでの公式戦13試合で12勝をあげるなど波に乗っており、この調子を維持できればタイトル獲得も夢ではない。それゆえ、最大の懸念点である中盤の層の薄さを放置したままシーズン後半戦に臨むとは考えづらく、フリーになるのを待たずしてティーレマンスの獲得に動いたとしても何ら不思議はないだろう。

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