「過去5年から10年、我々とプレイしていたかのようだった」 ...の画像はこちら >>

2戦連続先発フル出場で勝利に貢献した長谷川唯 photo/Getty images

2試合連続で先発フル出場の長谷川

プレミアリーグのマンチェスター・シティは非常に強力なチームであり、リーグ戦では直近5シーズンで4度タイトルを獲得している。今季も優勝となれば3連覇となる。



シティはWFC(女子チーム)も強く、昨季はリーグ3位、FAカップ準優勝、リーグカップでは1位とタイトルを獲得した。

22日に行われたトッテナムとのアウェイゲームでは0-3とリーグのライバルを下した。16日にはレスター・シティも破っており、これで2連勝達成だ。

日本代表の長谷川唯は今季からシティでプレイしている。海外ではイタリアのミラン、イングランドのウェストハムに所属しており、今季からシティにいる。

リーグ戦では大勝したレスター戦から出番を得ると、ゴールを決めて勝利に貢献。トッテナム戦ではゴールこそなかったが、先発フル出場と出場機会を掴んでいる。

「長谷川唯は今回も素晴らしかった。この2試合は、まるで過去5年から10年、我々とプレイしていたかのようだった。彼女のプレイは本当に成熟している」

英『90min』ではチームの指揮官であるガレス・テイラーが長谷川を称賛している。中盤であればどのポジションでもプレイできると長谷川の強みを語っており、この2試合で信頼は深まったはずだ。

シティは昨季の主力5人を含む8人を移籍市場で放出している。
その穴を埋めるために長谷川ら7人の新戦力を獲得した。シーズン開幕後の2試合は上手くいかなかったが、長谷川が加わってからの2試合では連勝を記録している。長谷川はどちらの試合でもフルタイム出場しており、今後の躍動に期待だ。

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