積極的な姿勢でゴールに迫る photo/Getty Images
今季J1では19試合で先発出場
J1優勝に向けて横浜F・マリノスは最終節でヴィッセル神戸と対戦する。勝点2差で迎える今季の最終ゲームは、どんなクライマックスが待っているだろうか。
昨季は途中出場から結果を残す切り札としてチームを支えた水沼。J1で36試合に出場して3ゴール9アシストを記録するものの、スタメン出場はわずか1試合だった。しかし今季は右サイドハーフでレギュラーとして地位を確立し、先発の機会が増加。J1で30試合出場のうち19試合が先発で出ている。
さらにゴール数も伸ばしており、今季は「7」。第32節で敵地に乗り込んだ名古屋グランパス戦ではスタメン出場して2ゴールを奪う活躍を見せ、4-0の完勝に貢献。その後は連敗を喫するも、第33節の浦和レッズ戦でも、積極的な仕掛けからシュートがエウベルの先制点につながるなど、チームに勢いをもたらした。
今季はE-1選手権で日本代表にも選出されるなど、32歳で飛躍のシーズンとなった。最高の1年を締めくくるには、最後にリーグタイトルが必要だ。勝利すれば文句なしの状況で、水沼がチームの右サイドを支える。

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