岩波のキックがゴールを生む photo/Getty Images
先制ゴールの岩波
浦和レッズはJ1第34節でアビスパ福岡と対戦。1点をリードするものの、同点に追いつかれて1-1のドローで終わった。
前半をスコアレスで折り返した後半にスーパーゴールが決まる。56分、相手陣内の中央付近で岩波拓也がボールを持つと、プレスがかかるのが遅いとみるや豪快に右足を振り抜く。
ボールは無回転でクロスバーに直撃すると、そのままゴールに吸い寄せられて先制点となった。浦和の2022シーズンの最終戦で、岩波の強烈なドライブシュートが今季のラストゴールになった。
正確なキックで最終ラインからロングボールを供給するだけでなく、クサビとなる縦パスを入れてポゼッションに参加する岩波。武器を生かしたシュートはFKでも時折見せていたが、流れの中から一撃を仕留めて貴重なゴールを決めてみせた。ただ、試合はその後、カウンターから同点に追いつかれてしまっており、課題も見えた最終節となってしまった。

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