マルシーニョの得点力は武器となった photo/Getty Images
最終節も2得点に絡む活躍
J1第34節で川崎フロンターレとFC東京の多摩川クラシコが行われた。この一戦を3-2で勝利し、優勝への望みをつなげた川崎だったが、横浜F・マリノスも勝利したため、奇跡の大逆転劇を起こすことはできなかった。
この試合で自身の持ち味を発揮し、高いパフォーマンスを発揮したFWがマルシーニョだ。19分の脇坂泰斗の先制ゴールでは、マルシーニョが左サイドでドリブルで粘った末に中央へとつなげて仕留めたもの。相手に囲まれながらも奪われなかったマルシーニョのテクニックが光った。
さらに同点に追いつかれて迎えた61分には、前線からのプレッシングで橘田健人がボールを奪うと、中央にいたマルシーニョに折り返す。難しい体勢からのシュートとなったマルシーニョだが、シュートを打ち切るとヤクブ・スウォビィクが止めることができず。勝ち越しゴールを奪ってみせた。
前半のうちにチョン・ソンリョンが退場となり、10人での戦いを強いられた川崎。それでも今季30試合で12ゴール6アシストと大きな活躍を見せた助っ人ウインガーが、ゴールに絡んでチームに勝利をもたらした。

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